人と動物のより良い共存社会のために
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4月最後の土曜日は、世界獣医の日(World Veterinary Day)です

 4月も終わりに近づいてきましたが、ワンちゃんたちの狂犬病の予防接種はお済みですか。
5月、6月と後になるほど、ワンちゃん・ネコちゃんのフィラリア予防などで動物病院も混みあってきます。なるべく早めに動物病院に行くのがお勧めです。
 
 さて、タイトルの通り、毎年4月最後の土曜日、今年は4月28日は『世界獣医の日』だそうです。
獣医さんでもけっこう知らないこの記念日は、獣医学に関わる専門職の存在と仕事、その貢献等を世に広めることを目的に、世界獣医学協会が2000年に定めたものだそうです。
 
 日本ではこの記念日の時期は各種予防シーズンで病院業務も忙しく、イベント等の開催はありませんが、動物たちの健康を支える獣医師の日があることを知っていただけたら嬉しいです。
そして、我々獣医師にとって嬉しいこと、それは健康な動物たちが幸せそうな飼い主さんと病院に訪れてくれること、でしょうか。
 予防接種や予防薬購入時は、ぜひ健康な動物と一緒に動物病院に足を運んでください。
 
 

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4・5・6月は狂犬病予防注射月間

〜当会制作ポスターが完成しました!〜

pos_201804 ★神戸市獣医師会では、狂犬病ワクチンはかかりつけ動物病院での接種を推奨しています。 dog3

ホームページをリニューアルしました

狂犬病予防、動物愛護、動物病院の紹介など、様々な情報を見やすくリニューアルしました。
 
<重要なお知らせ>
2018年4月1日から「飼犬の登録(鑑札の発行)」と「狂犬病予防注射済票の発行」に関する手続きが大きく変わります。
これまで市内区役所健康福祉課で行っていた手続きは、神戸市獣医師会で行うことになります。
”飼犬の登録(一生に1回)”と”狂犬病予防注射(年1回)”は「狂犬病予防法」に基づく飼主の義務です。
狂犬病予防注射を行った場合は、必ず狂犬病予防注射済票(注射済票)の発行手続きを行ってください。

☆ 注射済票の発行によって神戸市の飼犬情報データに登録されることになります。
☆ 狂犬病予防注射を受けただけでは神戸市の飼犬情報データに登録されません。

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<飼主の皆様へ>
「飼い犬の登録」・「注射済票の交付」については、次の3つの方法のいずれかで手続きをお願いします。

【方法1】
神戸市獣医師会会員病院で「飼い犬の登録」・「注射済票の交付」手続きを行う方法
(注射を受けたその日にその場で「鑑札」・「注射済票」を受け取ることができます。)

 ~神戸市獣医師会会員病院以外で狂犬病予防注射をした場合~
(手続きを代行している動物病院もあります。)

【方法2】
神戸市獣医師会会員病院の一部病院※で「飼い犬の登録」・「注射済票の交付」手続きを行う方法
(病院で「鑑札」・「注射済票」を受け取ることができます。)
※神戸市獣医師会以外の病院で注射を受けた場合でも手続きができます。
※4~6月の注射月間については,後日お渡しになる場合もあります。

【方法3】
神戸市獣医師会事務局に登録申請書・狂犬病予防注射済証を郵送する方法
(「鑑札」・「注射済票」を受け取るまでに1~2週間かかります。)

 

<神戸市獣医師会会員以外の動物病院の皆様へ>
“神戸市獣医師会事務局に登録申請書・狂犬病予防注射済証を郵送する方法”となります。

詳しくはコチラをご確認ください

 

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