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重要なお知らせ

4・5・6月は狂犬病予防注射月間!狂犬病の予防接種はお済みですか?

4月~6月は国で定められた狂犬病の予防注射期間です。
日本では、犬の飼主には飼い犬の登録と毎年の狂犬病予防接種が義務づけられています。
 
参考:厚生労働省『狂犬病に関するQandAについて』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/07.html

2018年4月から狂犬病予防接種の手続きが変わりました

2018年4月1日から「飼犬の登録(鑑札の発行)」と「狂犬病予防注射済票の発行」に関する手続きが変わりました。
これまで市内区役所健康福祉課で行っていた手続きは、神戸市獣医師会で行うことになります。
”飼犬の登録(一生に1回)”と”狂犬病予防注射(年1回)”は「狂犬病予防法」に基づく飼主の義務です。
狂犬病予防注射を行った場合は、必ず狂犬病予防注射済票(注射済票)の発行手続きを行ってください。

☆ 注射済票の発行によって神戸市の飼犬情報データに登録されることになります。
☆ 狂犬病予防注射を受けただけでは神戸市の飼犬情報データに登録されません。

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鑑札・注射済票の交付手続きは以下のように変わります

A) 神戸市獣医師会が実施する集合注射で予防接種を受ける⇒その場で交付
B) 神戸市獣医師会会員動物病院にて予防接種を受ける⇒その場で交付
C1) 会員外の動物病院で予防接種を受ける⇒神戸市獣医師会の担当動物病院へ行き交付を受ける
C2) 会員外の動物病院で予防接種を受ける⇒神戸市獣医師会事務局へ申請書を送り交付を受ける
C3) 会員外の動物病院で予防接種を受ける⇒受けた病院が上記手続きを代行し、飼主に交付

※区役所では、鑑札や注射済票の発行ができなくなりましたのでご注意ください

詳しくはコチラのフローチャートをご覧ください
 

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